【大学受験2022】データネット、国公立大出願状況を公開

 ベネッセコーポレーションと駿台予備学校による「データネット」は2022年1月28日、「2022年度国公立大学出願状況」を公開した。全国の国公立大学の出願状況として、志願者数や倍率を一覧にまとめており、今後も随時更新予定。

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 ベネッセコーポレーションと駿台予備学校による「データネット」は2022年1月28日、「2022年度国公立大学出願状況」を公開した。全国の国公立大学の出願状況として、志願者数や倍率を一覧にまとめており、今後も随時更新予定。

 2022年度大学入学共通テストは、1月15日・16日に本試験を実施。1月29日・30日に追・再試験が予定されている。国公立大学は、2次(個別)試験の出願を1月24日から2月4日まで受け付けている。前期日程試験は2月25日より、中期日程試験(公立大学のみ)は3月8日より、後期日程試験は3月12日より行われる。

 「データネット2022」は、1月28日より「2022年度入試 国公立大学出願状況」の掲載を開始。各大学の募集人員、志願者数、志願倍率を試験・学科ごとにエクセルの一覧表にまとめている。

 1月27日正午時点の大学発表をもとに作成した1月28日版によると、東京大学(前期日程)の志願者数と志願倍率は、文科一類224人・0.6倍、文科二類188人・0.5倍、文科三類209人・0.4倍、理科一類542人・0.5倍、理科二類297人・0.6倍、理科三類41人・0.4倍。

 京都大学(前期日程)の志願者数と志願倍率は、文学部116人・0.6倍、法学部111人・0.4倍、経済学部103人・0.5倍、教育学部31人・0.6倍、総合人間学部63人・0.5倍、理学部145人・0.5倍、工学部416人・0.5倍、医学部107人・0.6倍、薬学部33人・0.4倍、農学部138人・ 0.5倍となっている。

 なお、出願状況は、大学発表のタイミングによっては反映されない場合もあるという。

 「データネット2022」ではその他、自己採点計算ツール、志望大学の合格可能性を判定する「判定チェッカー」、大学入学共通テストや大学の動向分析等も公開している。

《奥山直美》

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