2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)2日目が開始された。2日目には、理科(『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』『物理』『化学』『生物』『地学』)、数学1(『数学I、数学A』『数学I』)、数学2(『数学II、数学B、数学C』)、情報(『情報I』)の試験が実施される。
東進、河合塾、データネット、代々木ゼミナールは、2日目の午後1時00分~2時10分に試験が行われた、数学1(数学I、数学I・数学A)の問題分析を速報する。なお、下記は記事掲載時点の情報となる。
東進は「数学I・数学A」について「選択問題なしの4問全問必答は昨年と同様。丁寧にヒントが与えられている上、ページ数・計算量とも減少。」などと分析を開始している。
代々木ゼミナールは「数学I・数学A」について「全体的には昨年よりやや難しくなった。昨年に続いて空間図形から出題された。誘導は丁寧であるが、確率の問題はやるべきことが多く煩雑である。」とし、出題分野や問題量などについて分析を開始している。
東進、代々木ゼミナールのほか、データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾等も問題分析を行っており、順次公開され、さらに詳細な分析も公開される見込み。
共通テスト2日目は、午後6時まで行われる「情報」ですべての試験が終了する。本日18日夜には、各予備校が予想平均点を公開する見込み。
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