【高校受験2026】熊本県公立高、前期(特色)選抜の合格発表…実質倍率1.76倍

 熊本県教育委員会は2026年2月9日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜における前期(特色)選抜の合格内定状況を発表した。全日制の前期(特色)選抜の募集人員3,482人に対し、5,118人が受検し、2,908人が合格内定。実質倍率は1.76倍となった。

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熊本県公立高等学校入学者選抜における前期(特色)選抜合格内定状況<全日制課程>
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 熊本県教育委員会は2026年2月9日、2026年度(令和8年度)公立高等学校入学者選抜における前期(特色)選抜の合格内定状況を発表した。全日制の前期(特色)選抜の募集人員3,482人に対し、5,118人が受検し、2,908人が合格内定。実質倍率は1.76倍となった。学校別の倍率では、第一(普通・英語コース)の4.30倍がもっとも高かった。

 2026年度熊本県公立高校入学者選抜の前期(特色)選抜は、2月2日に学校独自検査を実施し、2月9日に選抜結果を通知した。全日制の募集人員3,482人に対し、受検者数は5,118人、合格内定者数は2,908人。受検者数を合格内定者数で割った実質倍率は1.76倍となった。後期(一般)選抜の募集人員も掲載している。

 各学校の実質倍率をみると、第一(普通・英語コース)の4.30倍がもっとも高く、ついで大津(普通・スポーツコース)4.14倍、第二(理数)3.85倍、熊本工業(機械)3.40倍、同(建築)3.40倍、熊本農業(農業経済)3.30倍、同(食品工業)3.25倍、熊本北(理数)3.15倍、熊本工業(土木)3.15倍、熊本農業(生活)3.10倍などが高倍率となった。

 合格者の発表は、2026年3月12日に後期(一般)選抜の合格者とあわせて特設Webページで行われる。選抜の結果、不合格となった者は、あらためて後期(一般)選抜に出願することが可能。同一の高等学校に再び出願する場合は、調査書および成績一覧表の提出を省略できる。

 後期(一般)選抜は、出願を2月12日から17日正午まで受け付け、2月18日から20日正午まで出願変更を認める。学力検査は3月4日・5日に実施し、合格発表は3月12日に行う。追検査は3月13日に実施し、選抜結果の通知は3月17日に行う。

 また、2026年度(令和8年度)熊本県立高等学校中高一貫教育(連携型)に係る入学者選抜における合格内定状況についても公表した。小国(普通)は、募集人員80人に対し、出願者数13人、受検者数13人で、13人が合格内定となった。実質倍率は1.00倍となっている。

《工藤めぐみ》

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