ビーサイズは2026年2月18日、子供向け見守りGPSサービス「BoTトーク」から、「見守りウォレット機能」を搭載した最新モデルを発売した。交通系ICカードと連携し、移動や支払いも見守れる仕組みで、新入学を迎える家庭の安心をサポートする。
BoTトークは、AIが移動履歴や音声メッセージから家族の行動習慣ややり取りを学習し、各家庭にパーソナライズされた見守りを実現するAI見守りロボット。
手のひらサイズのデバイスを子供が持ち歩くことで、保護者はスマートフォンから現在地を確認できるほか、保護者のスマートフォンと音声メッセージのやり取りが可能。また、音声認識・音声合成に対応した「音声AI」機能も搭載。子供の声をテキストに書き起こすほか、保護者が入力したメッセージを音声で代読することもできる。
2月18日に発売された最新モデル(第6世代)には、「見守りウォレット機能」を搭載。保護者のスマートフォンアプリでICカードの残高や自動改札の入出場履歴、買い物の利用状況をリアルタイムで確認できる。なお、見守りウォレット機能は、2026年3月から利用可能となる予定で、詳細は今後、BoTトーク公式Webサイトで告知される。
対応する交通系ICカードは、Suica・PASMO・Kitaca・manaca・TOICA・PiTaPa・ICOCA・はやかけん・nimoca・SUGOCA・icscaの11種類。BoTトークとこれらのカードを一緒に持ち歩き、自動改札や決済端末にタッチすると、スマートフォンアプリ上の残高や利用履歴が更新される仕組みだ。
端末本体価格は、4,800円(税込5,280円)。料金プランは、位置情報の確認ができる「GPSプラン」月額480円(税込528円)と、位置情報と音声メッセージの送受信ができる「GPS&トークプラン」月額680円(税込748円)の2種類から選択できる。本体は、生活防水・耐衝撃仕様で、バッテリーは最長1か月強(GPSプラン時)持続するスタミナも備えている。
このほか、最新モデル向けに交通系ICカードとBoTトークを一緒に収納できる「専用のシリコンウォレット」を別途用意している。カラーは好みにあわせて選べるミント、チェリー、マロンの3色を展開。価格は2,400円(税込2,640円)となる。

