東京科学大「彩燕祭」大岡山キャンパス3/8…ライブや模擬店

 東京科学大学大岡山キャンパスにて、新たな祭典「彩燕祭(さいえんさい)2026」が2026年3月8日に開催される。同イベントは、不測の事態により企画が縮小された「工大祭2025」の代替と新入生歓迎を融合させたもので、学生による模擬店やステージ企画、アーティストライブなどが行われる。

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東京科学大学「彩燕祭(さいえんさい)2026」
東京科学大学「彩燕祭(さいえんさい)2026」 全 1 枚 拡大写真

 東京科学大学大岡山キャンパスにて、新たな祭典「彩燕祭(さいえんさい)2026」が2026年3月8日に開催される。同イベントは、不測の事態により企画が縮小された「工大祭2025」の代替と新入生歓迎を融合させたもので、学生による模擬店やステージ企画、アーティストライブなどが行われる。時間は午前9時30分から午後6時までで、来場者は1万人を見込んでいる。

 開催の背景には、中止や縮小を余儀なくされた工大祭2025への強い想いがある。テーマの「Blossom」には、五分咲きで終わった当時の企画や、これから入学する新しい蕾である子供たちに、存分に咲き誇ってほしいという願いが込められている。運営は彩燕祭運営委員会が主体となり、理工学系学友会や工大祭実行委員会が後援して準備が進められている。

 当日の企画内容は多岐にわたる。バンドや管弦楽団によるステージ企画をはじめ、各サークルやクラスによる模擬店、学生展示などが多数行われる。また、アーティストのネクライトーキーによるスペシャルライブも実施され、一般来場者も広く楽しめる内容となっている。地域住民が出店するフリーマーケットも予定されており、大学と地域の交流が図られる。

 新入生向けの企画も充実している。相談ブースの設置やビラ配布、ラリー企画などが用意されており、新しい学生生活をサポートしながら在校生と触れあう機会を提供する。公式Webサイトでは、タイムテーブルや企画検索などの詳細情報を順次公開しており、同委員会は多くの来場を呼びかけている。

◆イベント名彩燕祭2026
日時:2026年3月8日(日)9:30~18:00
会場:東京科学大学大岡山キャンパス
来場者数:10,000人(見込み)
参加費:無料(一部企画を除く)

《工藤めぐみ》

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