【夏休み2026】親子で学ぶ無意識の思い込み、未来館で8/5

 東京都とアンコンシャスバイアス研究所は2026年8月5日、体験型イベント「ハットニャール博士の研究所2026 in 東京」を日本科学未来館にて共同開催する。対象は、小学生300名と付き添いの保護者、教員50名。参加費無料。申込期間は、小学生5月19日~6月15日(応募多数の場合抽選)、教員5月19日より先着順。

教育イベント 小学生

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ハットニャール博士の研究所
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 東京都とアンコンシャスバイアス研究所は2026年8月5日、体験型イベント「ハットニャール博士の研究所2026 in 東京」を日本科学未来館にて共同開催する。対象は、小学生300名と付き添いの保護者、教員50名。参加費無料。申込期間は、小学生5月19日~6月15日(応募多数の場合抽選)、教員5月19日より先着順。

 東京都の調査によると、小学生の約4割、高校生の約5割が「男性(男の子)/女性(女の子)だから」と思うことがあり、年齢が上がるにつれて傾向が強まることがわかったという。

 「ハットニャール博士の研究所2026 in 東京」は、「ハッ!」となる体験をきっかけに日常生活に潜むアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)に気づき、自らの可能性を広げることを目的とした体験型イベント。森永製菓、ミズノ、パナソニック インダストリー、山﨑博司氏・小畑茜氏(博報堂)、ニチレイによる5つのワークショップ「ハッとなる体験」から、2つに参加できる。参加ワークショップは、当日のくじで決まる。

 付き添いの保護者・教員は、子供向けワークショップを1コマ見学した後に、自身のアンコンシャス・バイアスに向きあいながら、子供とのよりよい関わり方を考えるセミナーに参加できる。

 開催は8月5日、午前の部および午後の部(2時間40分のプログラム)の2部制。対象は、小学生300名と付き添いの保護者(小学生1名につき保護者1名まで)、教員50名。小学生は「ハットニャール博士の研究所」への参加が初めての人に限る。参加費無料。

 申込期間は、小学生が5月19日から6月15日。応募者多数の場合は抽選。抽選結果は、6月末ごろ案内予定。教員は、5月19日から先着順。Webサイトより申し込む。

◆ハットニャール博士の研究所2026 in 東京
日時:2026年8月5日(水)9:20~12:00(午前の部)、13:20~16:00(午後の部)の2部制
場所:日本科学未来館7階(東京都江東区青海2-3-6)
対象:小学生300名と付き添いの保護者(小学生1名につき保護者1名)、教員50名
※小学生は「ハットニャール博士の研究所」への参加が初めての人
参加費:無料
申込期間:
小学生5月19日~6月15日(応募者多数の場合抽選)
教員5月19日から(先着順)
申込方法:Webサイトより申し込む

《宮内みりる》

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