立川市は明星大学と連携し、2026年8月10日から、学校への通いづらさを感じる中学生を対象としたオンライン上の居場所づくりを開始する。同大学のeスポーツサークル「翡翠會」が地域クラブ活動として運営し、eスポーツを通じて子供たちの交流機会の創出を目指す。
この取組みは、立川市と明星大学が2026年3月に締結した包括連携協定に基づく共同企画。地域の新たな居場所づくりと交流の機会の創出を目的としている。大学生と地域が協働して地域クラブ活動を運営する取組みは、全国的にも例が少なく、不登校の子供の居場所、また学生の活躍の機会となることが期待される。
活動名称は「CLUBAILE(クラブエール)」。「クラブ」とフランス語で「翼」を意味する「AILE」、そしてさまざまな悩みを抱えた生徒が踏み出す一歩を応援する「エール」から、運営主体である翡翠會が命名した。
なお、8月10日の活動開始に向けて、現在、事前登録を受け付けている。登録フォームは、チラシに記載の2次元コードからアクセスできる。
◆CLUBAILE(クラブエール)概要
運営主体:明星大学eスポーツサークル「翡翠會(かわせみかい)」
活動開始日:2026年8月10日(月)
※活動頻度については、参加申込者に別途案内予定
参加方法:指定の2次元コードより申込みフォームにアクセスし、事前登録

