大妻女子大学は、京都女子大学および昭和女子大学との3女子大学合同シンポジウム「生成AI時代に女子大はどこへ?~女子の未来を拓くデータサイエンス~」を2026年12月18日に大妻講堂で開催する。データサイエンス教育を展開する3女子大学が、生成AI時代の学びや人材育成について議論する。参加無料。要事前申込。
同シンポジウムは、データサイエンス教育を展開する3女子大学が「女子大学が生成AI時代にどのような学びを構想しているのか」「なぜ今、女子大学にデータサイエンス教育が必要なのか」に焦点を当てて議論を行う。高等学校における女子生徒の進路選択の観点から、データサイエンスを「理系進学」という狭い枠組みではなく、生成AI時代を生きる女子生徒にとっての新たな学びと進路の選択肢として提示することを目指す。
当日は午後2時30分から午後5時30分まで開催。第一部「データサイエンスの学びを巡る取り組み」では、大妻女子大学の取組みのほか、山脇学園中学校・高等学校や聖徳学園中学・高等学校の中高生と教員、大妻女子大学の学生、卒業生らが登壇し、データサイエンスを巡る取組みを紹介する。
第二部では「女子大は生成AI時代にどのような人材を育てるのか」をテーマにパネルディスカッションを実施。大妻学院の屋敷和子理事長、京都女子大学の竹安栄子学長、昭和女子大学の椿広計理事長が登壇する。誰でも参加可能で、申込み締切は12月15日。当日のアーカイブ映像は2027年1月以降に公開予定。
◆3女子大学合同シンポジウム「生成AI時代に女子大はどこへ?~女子の未来を拓くデータサイエンス~」
日時:2026年12月18日(金)14:30~17:30(開場13:30)
会場:大妻女子大学 千代田キャンパス 大妻講堂(東京都千代田区三番町12)
対象:誰でも参加可
締切:2026年12月15日(火)
参加費:無料
申込方法:Webサイトより申し込む

