東京都、スポーツ施設を1/11まで一部利用中止

 東京都は2020年12月22日、都立スポーツ施設等における一部利用中止等について発表した。年末・年始期間における新型コロナウイルス拡大防止の対応で、使用中止は2021年1月11日まで。

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都立スポーツ施設等における一部利用中止等について
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 東京都は2020年12月22日、都立スポーツ施設等における一部利用中止等について発表した。年末・年始期間における新型コロナウイルス拡大防止の対応で、使用中止は2021年1月11日まで。

 東京都は、2020年12月23日から2021年1月11日まで(予定)、都立スポーツ施設等において個人や団体の使用を中止する。団体使用については、使用中止期間中の新規予約の受付を中止する。受付を中止する施設は、東京体育館、駒沢オリンピック公園総合運動場、東京武道館、東京辰巳国際水泳場など14施設。なお、すでに予約済みの団体利用予定については感染防止策を徹底したうえで利用できる。

 個人使用が中止となる施設は、駒沢オリンピック公園総合運動場(トレーニングルーム・弓道場・東京オリンピックメモリアルギャラリー)、東京武道館(第一武道場・第二武道場・弓道場・トレーニングルーム)、東京辰巳国際水泳場(屋内プール)、有明テニスの森公園テニス施設(インドアコート)、武蔵野の森総合スポーツプラザ(トレーニングルーム・屋内プール)など8施設。

 東京武道館、有明テニスの森公園テニス施設、障害者スポーツセンター、海の森水上競技場については、使用中止期間中の利用を対象とした個人使用の新規の予約受付を中止する。ただし、すでに予約済みの利用者は感染防止対策を徹底したうえで利用できる。

 そのほか、使用中止期間中の施設管理者が主催する事業等については、開催を中止する。開催中止となる施設は、駒沢オリンピック公園総合運動場、東京武道館、東京辰巳国際水泳場、武蔵野の森総合スポーツプラザ、大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場、有明アリーナの6施設。なお、すでに予約済みの利用者等がいる事業については、原則開催予定だが、一部中止・延期する場合もあるので、詳細については施設のWebサイトを確認すること。

 今後の状況によっては、対象施設や使用中止期間が変更になる可能性がある。その際は、改めて各施設のWebサイトなどで知らせる。

《田中志実》

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