【高校受験2021】栃木県立高、一般選抜の出願状況(2/22時点)宇都宮1.27倍

 栃木県教育委員会は2021年2月22日、令和3年度(2021年度)栃木県立高校入試の一般選抜出願状況(出願変更前)を発表した。2月22日時点の全日制における出願状況は、一般選抜定員8,093人に対し、出願者は9,102人、出願倍率は1.12倍だった。

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令和3年度県立高等学校入学者選抜一般選抜出願状況(全日制課程)
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 栃木県教育委員会は2021年2月22日、令和3年度(2021年度)栃木県立高校入試の一般選抜出願状況(出願変更前)を発表した。2月22日時点の全日制における出願状況は、一般選抜定員8,093人に対し、出願者は9,102人、出願倍率は1.12倍だった。

 全日制の一般選抜は、2月19日と22日に出願を受け付けた。全日制の出願状況は、一般選抜定員8,093人に対し、出願者は9,102人、出願倍率は1.12倍だった。

 学校・学科ごとの出願倍率は、宇都宮(普通)1.27倍、宇都宮女子(普通)1.17倍、栃木(普通)1.22倍、栃木女子(普通)1.06倍、石橋(普通)1.23倍など。

 出願倍率がもっとも高いのは、宇都宮白楊(生物工学)1.96倍。このほか、宇都宮白楊(情報技術)1.92倍、宇都宮工業(建築デザイン)1.67倍、宇都宮中央女子(総合家庭)1.66倍、宇都宮白楊(農業経営)1.58倍、宇都宮白楊(食品科学)1.58倍などが続いた。

 一般選抜は今後、2月25日と26日に出願変更を受け付け、3月8日に学力検査を実施する。合格者発表は3月12日。

《桑田あや》

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