【高校受験2021】岡山県公立高、一般入学(第I期)志願状況(確定)岡山朝日1.05倍

 岡山県教育委員会は2021年2月26日、令和3年度(2021年度)岡山県公立高等学校一般入学者選抜(第I期)の確定志願状況を発表した。県立全日制は、募集人員7,520人に対して7,761人が志願し、志願倍率は1.03倍だった。

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令和3年度岡山県公立高等学校一般入学者選抜(第I期)志願状況
令和3年度岡山県公立高等学校一般入学者選抜(第I期)志願状況 全 6 枚 拡大写真
 岡山県教育委員会は2021年2月26日、令和3年度(2021年度)岡山県公立高等学校一般入学者選抜(第I期)の確定志願状況を発表した。県立全日制は、募集人員7,520人に対して7,761人が志願し、志願倍率は1.03倍だった。

 一般入学者選抜(第I期)は、出願を2月22日から25日まで受け付けた。県立全日制は、募集人員7,520人に対して7,761人が志願し、志願倍率は1.03倍。市立全日制は、募集人員105人に対して60人が志願し、志願倍率は0.57倍となった。

 県立全日制で志願倍率がもっとも高かったのは、岡山工業(建築)1.85倍。ついで、岡山工業(デザイン)1.85倍、水島工業(情報技術)1.75倍、岡山南(商業)1.68倍、岡山工業(電気)1.60倍、岡山工業(情報技術)1.55倍。一方、県立全日制で志願者数が募集人員に満たなかったのは27校50科1コースだった。

 このほか、岡山朝日(普通)1.05倍、岡山城東(普通)1.23倍、岡山操山(普通)1.18倍、岡山芳泉(普通)1.11倍、岡山一宮(普通、理数)1.31倍、倉敷青陵(普通)1.12倍など。

 一般入学者選抜(第I期)は今後、3月9日に学力検査、3月10日に面接・実技を実施する。合格発表は3月17日。

《桑田あや》

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