【夏休み2021】学研図書ライブラリー、SDGs等学べる書籍配信

 学研プラスは2021年8月4日、「学研図書ライブラリー 夏休みの読書感想文&自由研究応援キャンペーン」にて、SDGsや感染症等、話題のテーマを学べる書籍を追加配信した。

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学研図書ライブラリー 夏休みの読書感想文&自由研究応援キャンペーン
学研図書ライブラリー 夏休みの読書感想文&自由研究応援キャンペーン 全 5 枚 拡大写真

 学研プラスは2021年8月4日、「学研図書ライブラリー 夏休みの読書感想文&自由研究応援キャンペーン」にて、SDGsや感染症等、話題のテーマを学べる書籍を追加配信した。

 900冊以上の書籍がオンラインで読める、幼児や小中学生を対象とした電子図書館「学研図書ライブラリー」。知的好奇心を育む絵本や読み物、学習まんがや図鑑等、毎月新刊が追加されており、さまざま書籍を楽しむことができる。

 8月4日には、「SDGs」「多様性」「身の安全」「未来をつくること」といった、自由研究や調べ学習に役立つ4つのテーマで書籍の追加配信を開始した。「世界がぐっと近くなる SDGsとボクらをつなぐ本」では、カラーまんがや豊富なイラストを使って、SDGsの17の目標について丁寧に解説されている。

 「多様性」のカテゴリーでは、「LGBT」と「障害」をキーワードとした本が紹介されている。「『ちがい』ってなんだ? 障害について知る本」は、障害についての解説はもちろん、障害のある人へのマナーやサポート方法についてもまとめられている。

 他にも、「身の安全」では感染症や防犯について、「未来をつくること」では未来のテクノロジーを実現するために働く人や歴史を変えた科学・技術についての本が紹介されている。本で興味をもった項目について深堀りしてみる等、おうち時間を楽しみながら取り組める豊富なラインアップとなっている。なお、8月18日にも、自由研究に役立つ本が追加配信される予定。

 「学研図書ライブラリー」は月額550円(税込)で、最大5台の端末で利用することができる。初回30日間は無料。

《海野由宇》

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