【大学受験】東進「東大本番レベル模試」高1-2生も対象に

 ナガセは、2022年1月22・23日に実施する「最終1月東大本番レベル模試」の受験対象学年に、高2・1生を追加する。高2・1生にとっては「スタート」となる模試。英・数・国のみの受験可。学年内の合格可能性判定も実施。

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東大本番レベル模試
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 ナガセは、2022年1月22・23日に実施する「最終1月東大本番レベル模試」の受験対象学年に、高2・1生を追加する。高2・1生にとっては「スタート」となる模試。英・数・国のみの受験可。学年内の合格可能性判定も実施。

 東進ハイスクール・東進衛星予備校のナガセは、高2・1生の受験を後押しするキャンペーンとして特別受験料3,300円(通常受験料6,600円)を設定。

 東大現役合格者の多くは「先手必勝」。中学や高1・2から大学受験に向けた学習を進め、高2後半から高3にかけて、二次試験レベルの対策に十分な時間を取っている。高1・2の早い段階から「東大本番レベルを知ること」が、「先手必勝」の前倒し学習のきっかけやペースメーカーとなる。

 東大本番レベル模試の特長は、東大二次試験と同じ出題形式・レベル、毎回の出題範囲が東大二次試験本番と同じ、解答用紙も本番で使用されるものに近い、「東大二次シミュレーション」の模試。合格可能性とあと何点必要かがわかる。

 試験の答案・成績表は、試験実施から中8日で返却。目標達成までの具体的で的確な学習計画を素早く立てることができる。

 東大合格に必要な学力と現在の学力との差を、具体的な点数で明示。大学入学共通テストの自己採点結果との総合評価により、現在位置を正確に割り出し、本番同様の総合判定を実施する。連続受験によって前回からの伸びを確認、勉強法や学習計画成果の検証で、勉強の質をより高めることが可能となる。(高2生・高1生は共通テスト同日体験受験)

 東進模試は、入試本番さながらの緊張感を体験できる会場実施。試験日は、原則として決められた実施日以外の受験はできない。実際の入試と同じレベル・形式・試験範囲で実施、志望校のレベルとの学力の差、前回からの学力の伸びを具体的な点数で把握できる。

 全設問は、どの単元・ジャンルからの出題したか、そして受験者全体の正答率を記載した詳細な成績表が共通テスト型模試は最短中5日、国公立二次・私大型模試は最短中8日で返却する。「東大本番レベル模試」はWebサイトから申し込む。

◆1月「東大本番レベル模試」
実施日:2022年1月22日(土)、23日(日)
申込締切日:2022年1月18日(火)
成績表返却日:2022 年2月1日(火)
通常受験料:6,600円(税込)
高2・高1特別受験料:3,300円(税込)
申込方法:Webサイトから申し込む

《大田芳恵》

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