俳句甲子園、横浜翠嵐高校が初優勝…32チームが全国大会に

 高校生がチーム戦で俳句の出来栄えと鑑賞力を競い合う第28回「俳句甲子園」決勝戦が2025年8月24日に愛知県松山市で開催され、神奈川県立横浜翠嵐高校が洛南高校(京都)を抑え、初優勝を飾った。

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第28回俳句甲子園 国大会 優勝 神奈川県立横浜翠嵐高等学校
第28回俳句甲子園 国大会 優勝 神奈川県立横浜翠嵐高等学校 全 3 枚 拡大写真

 高校生がチーム戦で俳句の出来栄えと鑑賞力を競い合う第28回「俳句甲子園」決勝戦が2025年8月24日に愛知県松山市で開催され、神奈川県立横浜翠嵐高校が洛南高校(京都)を抑え、初優勝を飾った。

 俳句甲子園は、高校生が5人1チームで俳句の出来栄えと鑑賞力を競い合う大会。第28回大会は、6月に地方大会を開催し、勝ち抜いた32チームが愛知県で開催された全国大会に挑んだ。

 8月24日の決勝戦に進んだのは、神奈川県立横浜翠嵐高校(神奈川)と洛南高校(京都)の2校。松山市で開催された決勝戦では、「百」を兼題に両校が応戦。ディベートの時間を従来よりも1分長い4分間で競い合い、見事、横浜翠嵐高校が初優勝を飾った。

 個人部門では、最優秀句に学習院女子高等科の本間まどかさんの作品「天に地に鶺鴒の尾の触れずあり」が選ばれた。

《川端珠紀》

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