2026年1月17日、2026年度の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)1日目を迎えた。駿台・ベネッセの共同サービス「データネット2026」では、本日午後10時より、「大学入学共通テスト自己採点集計サービス」の自己採点入力の受付を開始する。
駿台・ベネッセの共同サービス「データネット2026」では、共通テストの自己採点が簡単にできる「大学入学共通テスト自己採点集計サービス」を提供している。自己採点の入力は、1月17日・18日の各試験当日の午後10時より受け付ける。判定結果の閲覧は1月21日午後1時より開始予定。志望校登録は、最大7校までできる(国公立大学は5校以内)。
自己採点結果の提出期限は1月19日まで。期限を過ぎた場合は、1月21日の午後以降、各社が順次公開する以下のサービスが利用できる。
河合塾「バンザイシステム」は、共通テストの自己採点得点をもとに志望校の合格可能性評価を行うシステムで、1月21日の午後に公開予定。共通テスト後の実際の受験生の動きも考慮してボーダーラインを決定しており、より実態に即したデータを提供するとしている。
駿台「インターネット選太君」は、志望順位をシミュレーションし、志望校の合格目標ラインや第1段階選抜通過ラインを示し、合格可能性まで的確に判定するシステムで、1月21日午後にリリース予定。共通テストの自己採点結果と駿台大学別入試実戦模試(東大・京大・北大・東北大・名大・阪大・神戸大・九大)・記述型総合模試(第2回駿台全国模試、第2回駿台・ベネッセ記述模試)とのドッキング判定ができる点が特徴になっている。
ベネッセ「マナビジョンCompass」は、共通テストの自己採点と進研模試の成績をもとに、さまざまな大学の判定のシミュレーションができるサービスで、1月21日の公開を予定している。なお、各社が、それぞれ独自の方法でボーダーラインを設定しており、判定結果は異なる場合があるという。
大学入学共通テスト2026特集大学受験2026特集親子で考える大学選びリセマム編集部スタッフが注目の大学に潜入取材!

