2026年1月17日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)1日目が終了した。受験率は地理歴史・公民が80.2%、国語88.3%、外国語92.0%となった。
大学入試センターの発表によると、共通テスト1日目の1教科目である地理歴史・公民は、志願者数49万6,237人に対し、39万8,159人が受験し、受験率は80.2%となった。もっとも受験率が高いのは宮崎県の95.9%、低いのは愛媛県の51.7%だった。
2教科目の国語は、43万8,221人が受験し、受験率は88.3%となった。もっとも受験率が高いのは富山県と宮崎県の97.1%、低いのは神奈川県の78.8%だった。
3教科目の外国語(リーディング/筆記)は、45万6,386人が受験し、受験率は92.0%となった。もっとも受験率が高いのは富山県の97.2%、低いのは北海道の88.9%だった。
英語(リスニング)は、45万3,404人が受験し、受験率は91.4%となった。もっとも受験率が高いのは富山県の97.0%、低いのは東京都の88.0%だった。
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