京都府と京都市の両教育委員会は、2026年1月17日に実施した2026年度(令和8年度)の公立中学校入試の受検者数を公表した。受検倍率は、府立洛北高等学校附属中学校が2.16倍、市立西京高等学校附属中学校が2.89倍など。
2026年度の京都府公立中学入試は、中高一貫教育を展開する府立4校と市立1校の計5校で実施された。このうち、市立の西京高等学校附属中学校(京都市)は、募集定員140人に対し、受検者数405人で倍率2.89倍(前年度比0.54ポイント減)となった。
府立校は、洛北高等学校附属中学校(京都市)が、募集定員105人に対し、受検者数227人で倍率2.16倍(前年度比0.22ポイント減)。福知山高等学校附属中学校(福知山市)が、募集定員35人に対し、受検者数64人で、倍率1.83倍(前年度比0.53ポイント増)。南陽高等学校附属中学校(木津川市)が、募集定員70人に対し、受検者数108人で、倍率1.54倍(前年度比1.14ポイント減)。園部高等学校附属中学校(南丹市)が、募集定員35人に対し、受検者数42人で、倍率1.20倍(前年度比0.25ポイント増)となった。
合格者発表は1月21日午後3時より、各府立・市立中学校で行われる。

