【高校受験2026】北海道公立高、出願変更後の志願倍率(確定)札幌西1.4倍

 北海道教育委員会は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)公立高校入学者選抜の出願変更後の確定出願状況を発表した。出願変更後の出願倍率は、札幌東1.3倍、札幌西1.4倍、札幌南1.3倍、札幌北1.2倍。当初の出願状況と比較して、札幌西と札幌北が0.1ポイント低下した。札幌東と札幌南は出願倍率が変わらなかった。

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 北海道教育委員会は2026年2月12日、2026年度(令和8年度)公立高校入学者選抜の出願変更後の確定出願状況を発表した。出願変更後の出願倍率は、札幌東1.3倍、札幌西1.4倍、札幌南1.3倍、札幌北1.2倍。当初の出願状況と比較して、札幌西と札幌北が0.1ポイント低下した。札幌東と札幌南は出願倍率が変わらなかった。

 2026年度北海道公立高校入学者選抜は、1月19日から22日まで願書を受け付けた後、1月27日から2月2日午後4時まで出願変更を受け付けた。

 出願変更締切後の石狩学区の出願倍率は、札幌東(普通)1.3倍、札幌西(普通)1.4倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.2倍。1月22日に締め切った当初の出願状況と比較すると、札幌西は1.5倍から1.4倍へと倍率が0.1ポイント低下、札幌北は1.3倍から1.2倍へと倍率が低下した。札幌東は1.3倍、札幌南は1.3倍で変わらなかった。

 そのほか、石狩学区における当初倍率からの変動をみると、札幌啓成(普通)が1.2倍から1.1倍、札幌平岡(普通)が1.4倍から1.3倍、札幌国際情報(普通)が1.9倍から1.8倍、同校(理数工学)が1.2倍から1.1倍など、いずれも低下した。一方、北広島(普通)は1.1倍から1.2倍に上昇している。

 石狩学区以外のおもな学校の出願倍率は、旭川東(普通)1.2倍、帯広柏葉(普通)1.2倍、釧路湖陵(文理探究)1.2倍、釧路湖陵(理数探究)1.2倍、函館中部(理数)1.1倍、函館中部(普通)1.1倍、室蘭栄(理数)0.9倍、滝川(理数)0.8倍 などとなっている。

 札幌市立校の出願倍率は、市立札幌旭丘(普通)1.5倍、市立札幌旭丘(数理データサイエンス)1.2倍、市立札幌藻岩(普通)1.3倍、市立札幌平岸(普通)1.4倍 など。札幌市立の全日制合計は、募集人員1,680人に対して出願者数2,066人で、出願倍率は1.2倍となり、昨年度同期の1.3倍から下降した。

 北海道教育委員会のWebサイトでは、出願変更後の出願状況を15地域別にPDF形式で掲載している。掲載期間は2月18日まで。

 今後は、2月18日午前10時に推薦・連携型選抜の合格内定者を発表。合格内定とならなかった者を対象に、2月19日から24日午後4時まで再出願を受け付け、3月2日に再出願後の出願状況を公表する。一般選抜の学力検査は3月4日、面接・実技などは3月5日に実施。追検査は3月11日、合格発表は3月17日午前10時に行われる。

《工藤めぐみ》

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