ワンダーファイは2026年5月25日、中学入試算数アプリ教材「究極シリーズ」の最新作となるiOS/Android向けアプリ「究極の平面図形<角度>」を配信開始した。価格は5,000円(税込)。6月21日まではリリースを記念したキャンペーンも実施している。
究極シリーズは、「過酷な中学受験の中でも、わくわくしながら学習できる教材」をコンセプトに開発された中学入試算数アプリ教材シリーズ。中学受験で頻出の立体図形の切断・展開や、つまずきやすい複雑な計算などをゲーム感覚で理解できる。
シリーズ1作目の「究極の立体<切断>」(2019年7月リリース)は、Google Playストア教育カテゴリでランキング1位を獲得するなど、教育関係者・保護者から支持を集めてきた。このほかの既存タイトルには「究極の立体<展開>」(2020年1月)、「究極の計算」(2020年9月)、「究極の平面図形<相似・面積比>」(2025年12月)がある。
第5弾となる「究極の平面図形<角度>」のテーマは角度で、平面図形カテゴリの完結編に位置付けられる。角度は、二等辺三角形や合同、相似など図形問題の解法の起点となる重要単元として、多くの入試問題に登場する。一方で、「どこから手をつければいいかわからない」「どの性質を使うべきか判断できない」といったつまずきも多く、苦手意識をもつ受験生も少なくないという。
アプリでは、過去の中学入試問題を分析して厳選した100問について、角度の性質を整理した14の技とともに体系化。シンプルな操作で考える道筋をたどりながら、次に使うべき性質を判断する感覚をパズルを解くように繰り返し体験できる設計となっている。
アプリの特長は「正解までの最適ルートを、なぞって学べる」「図形の性質を、14の技で体系化」「思考を迷わせない、デジタルならではの導線」のおもに3点。角度の問題は、数多くの性質の中から次の一手を正しく選べるかが重要になる。洗練された解法ルートをたどる体験を重ねることで、図形問題における思考の流れを自然とつかめるよう設計されている。
複雑に見える図形問題にも、実は共通する考え方がある。角度分野の重要な性質を14の「技」として整理し、段階的に学びながら、どの性質をどう使うかを理解できるよう設計。また、紙の上では、補助線や書き込みが増えることで思考が整理しづらくなることがあるが、アプリでは操作をシンプルに制限することで「どの技を使うべきか」という判断に集中できる環境を実現した。解法の要を見極める経験を繰り返すことで、図形問題への理解を深めていくことができるという。
ワンダーファイ代表取締役の川島慶氏は「単に正解するためではなく、『あ、そう見ればいいのか!』という発見そのものを楽しめる学習体験を目指しました。この教材を通じて、角度問題を"知識を当てはめるもの"としてではなく、"図形のつながりを発見していく面白さ"として感じてもらえたら嬉しいです」とコメントしている。
リリースを記念し、5月25日から6月21日の期間限定で、対象タイトルをお得に購入できるキャンペーンを実施する。「究極の平面図形<相似・面積比>」および「究極の平面図形<角度>」を通常価格5,000円(税込)のところ、期間限定で各4,500円(税込)で提供する。対象ストアはApp Store、Google Play、Amazon Appstore。
また、2タイトルをセット購入できる「究極の平面図形マスターパック」をApp Storeにて期間限定価格8,000円(税込)で提供する。通常価格は9,000円(税込)。なお、App Storeの「コンプリート・マイ・バンドル」機能に対応しており、「究極の平面図形<相似・面積比>」をすでに購入済みの場合は、購入済み金額を差し引いた価格で購入できる。キャンペーン価格で購入済みの場合、差額によってはセール割引が適用されないことがある。
◆究極の平面図形<角度>
リリース日:2026年5月25日(月)
対応OS:iOS/Android/Fire OS
対応言語:日本語
価格:5,000円(税込)
◆リリース記念キャンペーン
期間:2026年5月25日(月)~6月21日(日)
対象ストア:App Store/Google Play/Amazon Appstore
対象タイトル:「究極の平面図形<相似・面積比>」「究極の平面図形<角度>」
期間限定価格:各4,500円(税込)
※2タイトルをセット購入できる「究極の平面図形マスターパック」もある

