SAPIX小学部は、小学1~6年生を対象に「第30回さぴあ作文コンクール」を開催する。課題図書は低学年向けが「ふしぎなフーセンガム」、高学年向けが「てっぺんの葉っぱ」。読んで、感じたことなどを400字詰め原稿用紙2枚程度に書く。応募締切は2026年9月12日消印有効。
「さぴあ作文コンクール」は「感じてほしい、考えてほしい」をテーマに開催している。子供たちに読書を通じて、いろいろなものの見方や考え方に触れ、自分の世界を広げてもらうとともに、感じたことや考えたことを自分のことばで表現する楽しさも味わってもらうことを目的としている。また、現実の社会にはさまざまな問題があり、その中で苦しんだり傷ついたりしている人たちがいることにも目を向けてほしいという願いも込められている。
30回目となる今回の課題図書は、低学年向けが「ふしぎなフーセンガム」、高学年向けが「てっぺんの葉っぱ」。対象学年は目安であり、学年に関係なく両方の課題図書に応募できる。課題図書は全国の一般書店およびオンライン書店などで購入できる。
テーマは「課題図書を読んで、感じたこと、考えたこと」。字数はB4原稿用紙(400字詰め)2枚程度。作品はSAPIX各校舎の受付に提出するか、「さぴあ作文コンクール係」へ郵送する。応募締切は、9月12日(消印有効)。応募用紙はWebサイトからダウンロードできる。
結果発表は、「さぴあ」11月号(予定)誌上や、Webサイト、校舎掲示ポスター、優秀作品集などに掲載する。各作品ごとに大賞1名、優秀賞3名、さぴあ賞11名を選出し、受賞者には賞状および賞品・記念品が贈られる。また、応募者全員に参加賞を贈呈。表彰式は11月8日開催予定。
◆第30回さぴあ作文コンクール
課題図書:低学年「ふしぎなフーセンガム」、高学年「てっぺんの葉っぱ」
テーマ:課題図書を読んで、感じたこと、考えたこと
字数:B4原稿用紙(400字詰め)2枚程度
参加資格:小学1~6年生
応募締切:2026年9月12日(土)※消印有効
応募方法:各校舎の受付に提出もしくは、「さぴあ作文コンクール係」まで郵送する

