イケア、ぬいぐるみやクッション等を送る「東日本大震災支援プロジェクト」
イケア・ジャパンでは、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンとの連携により、東北地方太平洋沖地震の被災地へ緊急支援物資を送っている。
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届け先は宮城県気仙沼総合体育館で、これまでに第一便として掛け布団約600枚送ったほか、第二便ではマットレス・LED懐中電灯・ビニールバッグ・ぬいぐるみ・子供用商品なども届けている。過去の阪神大震災の被災地では、ぬいぐるみやクッションが子どもの気持ちを安定させるのにうれしかったという意見もあったようだ。
そんな中、同社では「支援物資を送りたくても、送れない!」という声を聞き、「東日本大震災支援プロジェクト」を開始した。
同プロジェクトでは、現地で今もっとも必要とされている布団やクッションなどイケア取扱い商品の一部を、通常価格の半額で購入してもらい、商品パッケージに激励メッセージを書き込み、現地に届けるという。
また配送時に、自宅にある布団・毛布・クッション・懐中電灯・電池・使い捨てまたはプラスチック製の食器を持参すれば、いっしょに届けてもらえるという。なお、被災地の人たちが快く使用できる状態の物とし、食べ物・割れ物・洋服は受付けていない。
なお、現在、イケア・ジャパンを騙る第三者が、ウェブサイトなどを通じて東日本大震災に対する義援金を募っているが、イケア・ジャパンとは一切関係がないとしている。
《前田 有香》
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