注目の大学
リセマム編集部スタッフが注目の大学に潜入取材
甲南女子大学

「AI時代の文系教育の価値」とは…甲南女子大学が国際学部と文学部をアップデート
「生き抜く力を持つ自律した女性の育成」を目標に掲げ、2025年の心理学部開設からはじまり、2026年には社会学部、教育学部を開設した甲南女子大学。2027年4月には、国際学部国際学科の開設と文学部のアップデートというさらなる改革に踏み出す。AI時代を見据え、新たな学びに込めた思いとその真価を両学部長に聞いた。
国際基督教大学(ICU)

国際基督教大学(ICU)の1学部制が引き出す「18歳のポテンシャル」
国際基督教大学(ICU)は、なぜ1学部制を貫くのか。文理を越えた学びの中で、18歳自身もまだ気付いていない可能性が拓かれる。教養学部長と3人の学生が語る、ICUのリベラルアーツ教育の真価とは。
明海大学

明海大学の観光専攻はなぜ就職に強い?100%を支える実践教育とインターン
明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部は12年連続就職率100%を誇る。実践力を重視した学びと業界直結のインターン、手厚いキャリア支援により、学生は接客スキルにとどまらない企画力や英語力、ホスピタリティ・マインドを身に付ける。観光専攻の学生2名のインタビューから、その成長の実像に迫る。
大和大学

本物のビジネスは、教室の外にある…大和大学 政治経済学部グローバルビジネス学科の挑戦
大和大学政治経済学部グローバルビジネス学科はビジネスシーンで力を発揮する実用的な英語教育や、AI・データを使い企業の課題に挑む超実践的な独自カリキュラムを組んでいる。そんな超実践的な環境で、学生たちはどのように成長しているのだろうか。
京都先端科学大学

AIに並ぶ革命の主役へ…京都先端科学大学(KUAS)で「世界標準のバイオ」を学ぶ
京都先端科学大学 バイオ環境学部は、京都・亀岡の豊かな自然に囲まれたキャンパスで「生物が好き」「生物が面白い」そんな気持ちをそのまま学びに変え、未来の研究や環境の課題に挑む力を育てている。基礎研究から社会実装までを網羅するカリキュラム、"現場で学ぶ"ダイナミックな実践教育について話を聞いた。
関西大学

「送り出してよかった」。地方から関西大学へ進学した学生と保護者が語る4年間の成長
関西大学は「関西エリアの高校生が志願したい大学ランキング*」で18年連続1位を誇り、就職実績でも高い評価を得ている。本記事では、関西大学の卒業式で、地方から進学した学生とその保護者に行ったインタビューを通し、4年間の成長と、親子それぞれが実感した関西大学の魅力を紹介する。
青山学院大学

学部選びに悩む高校生へ…青山学院大学社会情報学部で見つける文理を分けない"第三の選択肢"
青山学院大学の社会情報学部は、文理の枠を超え、英語・プログラミング・数学・統計を徹底的に鍛えることで、実社会の複雑な課題を多角的に解決できる力を育成している。学部長と4人の学生へのインタビューから、その学びの本質に迫る。
関西学院大学

関西学院大学・C-ビレッジで「なりたい自分」を見つける!寮生活と共創空間がひらく未来への扉
関西学院大学の神戸三田キャンパスは、学びと交流の拠点300人収容の創新寮、インキュベーション施設Spark Baseなど多機能な共創空間で、交流と成長を促進し、挑戦と未来を切り拓く新たな拠点C-ビレッジを開設した。先端科学とグローバルな視点を融合した実践的教育を受けている学生たちに話を聞いた。
立教大学

未来は自分で創る。「キャリアの立教」が徹底伴走する“自分らしい進路”
「キャリアの立教」を掲げる立教大学では、大学1年次から参加できる多彩なプログラムを展開し、徹底伴走する。こうした環境の下で、学生たちはどのように「納得のいく自分らしい進路」を実現できるのか。公務員、研究、外資系企業、日系企業という多彩な道を歩む4名の立教生に話を聞いた。
明治大学

E判定からの逆転劇! 明治大学合格までの挑戦と成長
模試での「E判定」は合格可能性20%以下を示している。しかし、そんな厳しい判定を受けながらも、最後まで諦めずに挑戦し、見事に合格を勝ち取った学生も少なくない。「E判定」でも最後まで諦めず、明治大学に逆転合格を果たした3名の学生による座談会を行った。
甲南大学

甲南大学の理系学部が進化「理学・工学の融合」で未来を拓く人材を育成する手厚いサポート
1951年の開学以来、理系教育に力を注いできた甲南大学。世界が抱えるさまざまな課題に取り組む人材の育成を目指し、2026年4月に理工学部の学科の新設・改組を実施。2027年には新理系棟の竣工も予定する。「融合」をキーワードに展開される同大学の「進化型理系構想」に迫る。
東京経済大学

上京の不安と経済負担をもっと軽く…東京経済大学が実現する安心して学ぶ4年間
地方出身者の上京を支える奨学金や新学生寮、さらに高い就職率を支える資格取得支援やキャリア支援を強化する東京経済大学。創立125周年を迎え、学生の挑戦を後押しする環境づくりに力を入れている理由について、副学長・羽貝正美教授に聞いた。
名古屋芸術大学

なぜ今「芸大」が最先端なのか? 名古屋芸術大学が挑む「アート」x「起業家育成」の最前線
名古屋芸術大学はアートとビジネスの融合を進め、感性と実務スキルを兼ね備えた人材を育成し、社会や企業での活躍を促進している。学生の未来にどうつながるのか、キャリアセンター長・中川直毅教授、プログラムの講師を務める起業家・藤本広敬氏、卒業生の日本画家・磯部絢子氏に話を聞いた。
同志社女子大学

同志社大学で広がる学びと少人数教育の手厚いサポート…同志社女子大学が選ばれ続ける理由
同志社女子大学は、2026年に創立150周年を迎える。2つのキャンパスに6学部11学科を擁し、隣接する同志社大学でも履修が可能。少人数で手厚い指導を通じて、幅広い教養と高い専門性をバランスよく身に付けることができ、高い就職決定率と就職満足度を誇る。3人の学生に聞いた、同志社女子大学の教育力とは。
立命館大学

挑戦と失敗を繰り返し成長、立命館OIC「TRY FIELD」注目の理由
立命館大学「大阪いばらきキャンパス(OIC)」は門や塀がなく、文字どおり地域や社会とシームレスにつながっている。2024年度、「訪れるすべての人がTRYできる場所」をコンセプトに「TRY FIELD」の運用を開始した。「TRY FIELD」を、政策科学部4回生のマサオカさん、経営学部2回生のイトウさん、映像学部2回生のワダさんのガイドで巡った。
立命館アジア太平洋大学

世界の縮図「立命館アジア太平洋大学(APU)」の多様性がもたらす未来
「ダイバーシティ&インクルージョン」は今なぜ必要とされ、どんな未来を構築していくのだろうか。大阪・関西万博で「教育」をテーマにしたシグネチャーパビリオンのプロデューサー・中島さち子氏と、APUインクルーシブ・リーダーシップセンター長を務める国際経営学部准教授・篠原欣貴氏に話を聞いた。
日本女子大学

脱教室、脱キャンパス「越境力」を育む…日本女子大学国際文化学部1年生必修の留学プログラムの中身
2023年に開設した国際文化学部では、「脱教室、脱キャンパス型」の学びの一環として、1年次に約2週間の海外短期研修「スタディ・アブロード・プログラム(SAP)」への参加を必修としている。初年度となる2023年度に参加した学生の中で各プログラムの代表7名に、準備から現地での体験・学び、これからの計画について話を聞いた。
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